自己創造のための教育体験活動 体験活動カルテ

学生用マニュアル

ログインから、活動の記録、単位認定の申請まで

対象
自己創造のための体験活動 A・B・C を履修する学生
システム
体験活動カルテ(自己創造のための教育体験活動 活動記録システム) https://koganei.u-gakugei.ac.jp/self_creation/
問い合わせ
東京学芸大学 キャリア支援課
版
2026年10月版(システム v1.0.0-rc28) ※画面の氏名・学校名などはすべて架空の見本です
  1. 1全体の流れ
  2. 2ログインする
  3. 3ホーム画面の見かた
  4. 4プロフィールを登録する
  5. 5活動計画書を作成・提出する
  6. 6スマホで表示
  7. 7活動カルテと活動の心得
  8. 8活動を記録する
  9. 9確認チェックを依頼する
  10. 10活動報告書を提出する
  11. 11単位認定を申請する
  12. 12困ったとき

1全体の流れ

オリエンテーションに参加してから単位が認定されるまでの流れです。色の付いた行があなたの作業です。

学生▼ あなた活動の確認者(受入先の方)指導教員キャリア支援課1オリエンテーション出席を登録2ログインプロフィール登録3活動計画書を提出4計画書を受理(カルテ作成)5活動を記録6確認チェックQR・メール・サイン7活動報告書を提出8活動交流会出席を登録9単位認定を申請10申請を確認11受付・単位認定確認チェック済みの合計が30時間以上になるまで繰り返す
  1. 1オリエンテーションに参加
  2. 2ログイン・プロフィール
  3. 3計画書を提出(受理を待つ)
  4. 4活動 → 記録 → 確認チェック(30時間以上)
  5. 5報告書を提出
  6. 6活動交流会に参加
  7. 7単位認定を申請
一つでも欠けると単位認定を申請できません
  • オリエンテーションへの参加 ・活動計画書の提出 ・確認チェックを受けた活動が合計30時間以上 ・活動報告書の提出 ・活動交流会への参加
  • 科目は A → B → C の順に、半期に1科目ずつ。初めて参加する人は、どの活動でもまず「活動A」から始めます。
紙の活動カードの使用について
  • 原則として、このシステム上で一貫して手続き・記録をします。
  • やむを得ず紙の活動カードを使用する場合は、事前にキャリア支援課にメールで連絡してください。
  • 紙の活動カードを使用する場合でも、活動日・場所・時間の情報はシステムで記録します。受入先の確認(押印・署名)を紙のカードで受けたときは、そのカードの画像を提出します(→ 9章「方法4」)。

2ログインする

https://koganei.u-gakugei.ac.jp/self_creation/login.php

パスワードはありません。大学のメールに届く6桁の認証コードでログインします。学生用のログイン画面は、藍色の帯に「学生のログイン」と大きく表示されます。

  1. 1アカウントを入力
  2. 2大学のメールを確認
  3. 36桁の認証コードを入力
  4. 4ホーム画面
ログイン画面の画面
ログイン画面
  1. ①アカウントを入力します。大学のメールアドレスの @ より前です(例:a240000x)。学籍番号(A24-0001)ではありません。
  2. ②自分のスマホ・パソコンなら、チェックを入れると30日間は認証コードを省略できます。共用パソコンでは入れないでください。
  3. ③認証コードをメールで受信するを押します。
認証コードの入力の画面
認証コードの入力
  1. ①入力したアカウントが表示されます。打ち間違いがないか確認してください。
  2. ②大学のメールに届いた6桁の数字を入力します(10分以内・1回限り)。
  3. ③ログインするを押します。
  4. ④メールが届かないときは、30秒後に再送できます。アカウントを間違えたときは「再入力する」。
ログインは、オリエンテーションの前からできます

名簿にある学生は、誰でもログインしてプロフィール(顔写真・指導教員)を登録できます。活動計画書の作成から先(活動の記録・報告書・単位認定申請)は、オリエンテーションに参加し、キャリア支援課が出席を登録すると使えるようになります。

オリエンテーションの出席が登録される前のホームの画面
オリエンテーションの出席が登録される前のホーム
  1. ①いま取り組む科目の花(A=チューリップ、B=スイセン、C=ひまわり)。修了した科目があると、その上に修了ワッペンが並びます(→ 3章)。スマホでは画面上部のバーに出ます。
  2. ②活動を始めるための案内。オリエンテーションに参加した回数で、取り組める科目が決まります(1回=A、2回=Bまで、3回=Cまで)。
  3. ③鍵の印の付いたメニュー(計画書・カルテ・報告書・単位認定申請)は、出席が登録されるまで使えません。
修了ワッペン(修了した科目の証し)

体験活動A 修了(チューリップ)体験活動B 修了(スイセン)体験活動C 修了(ひまわり)

科目の単位が認定される(紙の活動カードで実施済みと認められた場合を含む)と、その科目の修了ワッペンがもらえます。A・B・C はそれぞれが一つの成果です。たとえば活動B に取り組んでいる間は A のワッペン、活動C の間は A・B のワッペンが、メニューの上(スマホは画面上部)、ホーム、活動カルテの表紙に表示されます。

  • オリエンテーションに参加した回数(学期の数)で取り組める科目が決まります:1回=A、2回=Bまで、3回=Cまで。
  • 手続きは年度内に完結させます。1・2月のオリエンテーションは翌年度の春学期の分で、その後の活動は翌年度春学期の前倒し分として数えます。
認証コードは誰にも教えない

キャリア支援課の職員や教員が、認証コードを尋ねることはありません。心当たりのない認証コードのメールが届いたら、何もせず無視してください。

3ホーム画面の見かた

ホーム(計画書の受理後)の画面
ホーム(計画書の受理後)
  1. ①あなたの情報。顔写真は活動カルテにも表示されます。
  2. ②スマホで表示:スマホに同じ画面を開きます(→ 6章)。
  3. ③Teams のチームへのリンク。計画書が受理されると表示されます。
  4. ④活動時間のゲージ。1マス=1時間。青=確認チェック済み、斜線=記録済みだが未確認。単位認定に数えるのは青だけです。
  5. ⑤単位認定までの手続き。上から順に進めます。終わったものに朱色の「済」、次にやることに「次はここ」が付きます。

画面左のメニュー(スマホでは画面下のタブ)から、各画面に移動します。ログアウトは、氏名の右のアイコンを押し、表示されたメニューの「ログアウト」で行います。パソコンでは、メニュー上部の「表示 標準|ワイド」で画面の幅を切り替えられます。

活動A を修了した後のホーム(次は活動B)の画面
活動A を修了した後のホーム(次は活動B)
  1. ①修了ワッペン(A)と、いま取り組む科目の花(B)。
  2. ②ホームの本人の欄、活動カルテの表紙にも表示されます。受入先の方にも、これまでの活動が伝わります。
スマホでは画面上部のバーにの画面
スマホでは画面上部のバーに
  1. ①修了ワッペンと、いま取り組む科目の花。

科目の切替(A・B・C を並行して進める)

ホーム・活動計画書・活動カルテ・活動報告書・単位認定申請の各画面の上に、科目の切替(体験活動A|B|C)があります。押すと、その科目の画面に切り替わります(活動中/計画書の受理待ち/単位取得/省略/始められます、などの状態が添えてあります)。活動A・B・C は並行して進められます。次の科目を始められるのは、前の科目の活動報告書を提出したとき(一応の終結。単位認定の結果を待つ必要はありません)で、さらにオリエンテーションへの参加回数(1回=A、2回=B まで、3回=C まで)が必要です。報告書を出していない科目があるうちは、次の科目には進めません。科目ごとに、計画書・30時間の活動・報告書・単位認定申請が必要です。

例

春学期のオリエンテーションに参加 → 活動A の計画書を提出・活動・報告書を提出(この時点で活動B への参加資格) → 秋学期のオリエンテーションにも参加すると、A の単位認定を申請中でも活動B の計画書を提出して始められます。A と B の記録は、それぞれのカルテに書きます。

4プロフィールを登録する

計画書を提出する前に、顔写真と指導教員を登録します。

  1. 1写真を選択する/撮影する
  2. 2顔の位置を合わせて登録
  3. 3指導教員を入力して保存
プロフィールの登録(左:顔写真・本人情報/右:指導教員・履修の状況)の画面
プロフィールの登録(左:顔写真・本人情報/右:指導教員・履修の状況)
  1. ①写真を選択する:保存してある写真を選びます。スマホではその場で撮影もできます。
  2. ②パソコンのカメラで撮影することもできます。
  3. ③指導教員の氏名とフリガナ。
  4. ④指導教員のメールアドレス。大学の教職員用(@u-gakugei.ac.jp)を入力します。学生用(@st.…)や学外のアドレスは登録できません。
  5. ⑤指導教員を保存するを押します。
顔の位置の調整の画面
顔の位置の調整
  1. ①写真を指やマウスで動かして、白い楕円に顔の輪郭を、下の線に肩を合わせます。横線は目の高さの目安です。白い枠の中だけが登録され、枠の外(暗い部分)は切り取られます。
  2. ②+/−のボタンかつまみで拡大・縮小します(スマホは2本指でも可。パソコンはマウスのホイールでも可)。「リセット」で最初の大きさに戻ります。
  3. ③登録される写真。枠の中がこのとおりに登録されます。
  4. ④この写真を登録するを押します。

正面を向き、帽子・マスク・サングラスを外した写真を使ってください。受入先の方が本人確認に使います。

計画書を作る前に、指導教員に参加を伝えてください

先生に、教育体験活動に参加することを事前に伝えておきます(許可を得る必要はありません)。計画書を提出すると、その内容が登録した先生にメールで届き、正式に参加することが伝わります(お知らせのみで、先生の操作は不要です)。単位認定を申請すると、先生に確認依頼のメールが届きます。メールアドレスに誤りがないよう、確かめてから登録してください。

このシステムを使う前に、紙の活動カードで「活動A」「活動B」を終えた人

プロフィール画面の下にある「履修の状況」から、実施済みであることを申告します。活動カードのコピー(写真・スキャン)を添付してください。キャリア支援課が確認すると、A を終えた人は活動B から、A・B を終えた人は活動C から始められます。計画書の受理は、申告の確認の後になります。

実施済みの申告(活動カードの画像を添付)の画面
実施済みの申告(活動カードの画像を添付)
  1. ①ここを押すと、申告の欄が開きます。
  2. ②実施済みの科目を選びます(A のみ/A と B)。A と B の両方を申告するときは、両方のカードを添付します。
  3. ③実施した時期。
  4. ④活動カードの画像を選びます(スマホではその場で撮影も可)。表・裏など6枚まで、PDFも可。
  5. ⑤選んだ画像が表示されます。氏名・活動日・時間・押印が読めるか確かめます。
  6. ⑥申告します。結果はメールで届きます。

5活動計画書を作成・提出する

原則としてパソコンで作成します。活動を始める前に提出してください。提出の前に、学生教育研究災害傷害保険(学研災)に加入しておく必要があります(未加入の場合、計画書は受理されません。学研災は、計画書を提出すると適用される状態になります。活動開始の2週間前までの提出が目安です)。

  1. 1留意事項9項目を確認
  2. 2内容・活動フィールド・目標を入力
  3. 3提出
  4. 4キャリア支援課が受理
① 事前の留意事項の画面
① 事前の留意事項
  1. ①1つずつ読んでチェックを入れます。チェックすると緑色に変わります。9項目すべてにチェックが必要です。
  2. ②計画書の作成へ進むを押します。
② 計画書の入力の画面
② 計画書の入力
  1. ①教育体験活動の内容。
  2. ②活動フィールド(活動先)ごとに、時期・頻度・時間を入力します。時間は「24時間」「1時間30分」「6.5」のどの書き方でも構いません。入力した下に、読み取った結果が表示されます。活動先が決まっていないときは「場所:未定」(候補があれば入力)、見込みのときは「予定」を、時間が見込みのときは「時間:予定」を選ぶと、計画書にその旨が明記されます。
  3. ③活動先が複数あるときは行を追加します。
  4. ④合計が30時間以上でないと提出できません(予定の時間も数えます)。
  5. ⑤途中で保存できます。
  6. ⑥計画書を提出する。提出するとPDFが保存され、指導教員とキャリア支援課にメールで届きます(指導教員の承認は不要です)。活動場所や時間が確定したら、計画書の画面の「内容を更新して再提出する」から、確定した内容で再提出します(受理済みの版は、再提出した版が受理されるまで有効です)。
③ 提出後の画面
③ 提出後
  1. ①提出した日が作成年月日になり、文書名(例:A23_0000_佐藤善人_計画書)が自動で付きます。受理されるとメールが届き、活動カルテが使えるようになります。
  2. ②印刷できます。

差し戻された場合は、理由が画面とメールに表示されます。直してもう一度提出してください。

6スマホで表示

活動先ではスマホを使います。パソコンでログインしていれば、認証コードなしでスマホに引き継げます。

スマホで表示(パソコンの画面)の画面
スマホで表示(パソコンの画面)
  1. ①ホームの「スマホで表示」を押すと表示されます。スマホのカメラで読み取ります。
  2. ②有効期限は5分、使えるのは1回です。他の人に読み取らせないでください。

読み取った先の画面で「この端末を記憶する」にチェックを入れておくと、活動先で認証コードのメールを待たずに開けます。

7活動カルテと活動の心得

活動カルテは、紙の「活動カード」に当たるものです。教育体験活動に参加するときは、必ず開ける状態で持参してください。

活動カルテ(スマホ)の画面
活動カルテ(スマホ)
  1. ①表紙。顔写真・氏名・学籍番号・所属と、確認チェック済みの活動時間。30時間を超えても記録を続けられます(ゲージは30マスで満杯のまま、時間の数字だけが増えます)。
  2. ②活動を記録する:活動のたびに、ここから記録します。
  3. ③活動の心得。最初に確認します(下の図)。
活動の心得を確認するの画面
活動の心得を確認する
  1. ①6項目を1つずつ読んでチェックを入れます。チェック前は橙色、チェックすると緑色に変わります。
  2. ②すべてチェックしてすべて確認しましたを押します。

8活動を記録する

  1. 1活動の前:日・場所・内容
  2. 2活動の後:活動時間
  3. 3確認チェックを依頼する
  4. 4帰宅後:ふり返り
活動記録の入力の画面
活動記録の入力
  1. ①活動日。
  2. ②活動場所。前に入力した場所は候補に出ます。
  3. ③活動内容。ここまでは活動の前に記入します。
  4. ④活動の後に、活動時間を記入します(「3時間」「2時間30分」「1.5」など。1回の記録は24時間まで)。開始・終了の時刻から計算することもできます。
  5. ⑤保存して確認チェックへを押すと、そのまま確認チェックの画面に進みます。

画面の下の「帰宅後に記入」は、ふり返りの欄です。受入先の方には表示されません。報告書を書くときの材料になります。

9確認チェックを依頼する

受入先の担当の方に、記録に相違がないことを確認してもらいます。紙の活動カードの「押印・署名」に当たります。方法は毎回選べます。

方法こんなとき
QRコード(おすすめ)活動が終わったその場で。担当の方のスマホで読み取ってもらいます。
メール担当の方が不在、あとで確認したい、パソコンで見たいとき。
サイン担当の方のスマホが使えないとき。あなたのスマホに指で署名してもらいます。
紙の活動カードやむを得ず紙のカードで確認を受けたとき(事前にキャリア支援課へ連絡)。カードの画像を提出し、キャリア支援課が照合します。

方法1:QRコード

QRコードを見せるの画面
QRコードを見せる
  1. ①方法を選ぶタブ。最初はQRコードです。
  2. ②担当の方に、ご自身のスマホのカメラで読み取ってもらいます。アプリや登録は要りません。
  3. ③有効期限は15分です。切れたら「QRコードを再発行する」。
確認されるとの画面
確認されると
  1. ①担当の方が「確認する」を押すと、あなたの画面が自動で切り替わります。お礼を伝えましょう。

方法2:メール

メールで依頼するの画面
メールで依頼する
  1. ①「メール」タブを選びます。
  2. ②担当の方のメールアドレス。必ず本人に確かめて入力してください。
  3. ③お名前(分かれば)。
  4. ④確認依頼のメールを送信する。記録の内容と確認用のURL(7日間有効)が届きます。ふり返りは送られません。
まとめて依頼・再送するの画面
まとめて依頼・再送する
  1. ①未確認の記録が複数あるとき、まとめて確認してもらえます。
  2. ②担当の方から「URLの期限が切れた」と連絡があったら、ここから同じ宛先に再送します。
  3. ③記録の一覧。朱色の「済」が確認済み、「未確認」はこれから、「活動前」は時間が未記入です。

方法3:サイン

サインをもらうの画面
サインをもらう
  1. ①「サイン」タブを選びます。
  2. ②スマホを担当の方に渡し、枠の中に指で署名してもらいます。
  3. ③お名前は、必ず担当の方ご本人に入力してもらいます。
  4. ④このサインで確認する。

方法4:紙の活動カード

やむを得ず紙の活動カードを使う場合(事前にキャリア支援課へメールで連絡)も、活動日・場所・内容・時間はこれまでどおりシステムに記録します。受入先の確認(押印・署名)は紙のカードで受け、そのカードを撮影またはスキャンした画像を提出します。キャリア支援課がカードと記録を照合して確認すると、その時間が活動時間に加算されます。

紙の活動カードの画像を提出するの画面
紙の活動カードの画像を提出する
  1. ①「紙のカード」タブを選びます。カルテの「未確認のN件の確認をまとめて依頼する」から開くと、複数の記録を一度に提出できます。
  2. ②紙のカードを使うときは、事前にキャリア支援課にメールで連絡します。
  3. ③カードの画像を選びます(写真・スキャン・PDF。6枚まで)。
  4. ④選んだ画像が表示されます。日付・時間・押印が読めるか確かめます。
  5. ⑤活動カードの画像を提出する。
提出後の画面
提出後
  1. ①キャリア支援課の確認を待ちます。確認されると、記録に朱色の「済」が付き、結果がメールで届きます。確認前であれば「提出を取り下げる」でやり直せます。

一部の記録が差し戻された場合は、理由が記録とメールに表示されます。記録を直すか、画像を提出し直してください(QRコードなどで確認をもらうこともできます)。

確認済みの記録は変更できません

内容を直すときは、記録を開いて「確認を解除して修正する」を押します。その時間は単位認定の対象から外れ、もう一度確認チェックが必要になります。担当の方から「内容に相違がある」と差し戻された場合は、理由が表示されるので、直してもう一度依頼してください。

10活動報告書を提出する

活動報告書の画面
活動報告書
  1. ①本文を入力します(1,200字以上。空白・改行は数えません。下に字数が表示されます)。
  2. ②PDF または Word のファイルで提出することもできます(10MBまで。1,200字以上。PDF・.doc は「1,200字以上で書きました」にチェック)。
  3. ③各回のふり返りを見ながら書けます。
  4. ④提出する。提出後も、単位認定を申請するまでは「提出を撤回して修正する」ことができます。

メニューの「活動報告書」から開きます(活動カルテとは別の画面です)。毎回の活動の記録は活動カルテに、活動全体のふり返りはこの報告書に書きます。

11単位認定を申請する

  1. 1要件と申請期間を確認
  2. 2申請する
  3. 3指導教員が確認
  4. 4キャリア支援課が受付・認定
単位認定申請(提出前)の画面
単位認定申請(提出前)
  1. ①確認事項。5つすべてに朱色の「済」と日付が付いていることを確認します。日付は自動で入ります。
  2. ②申請期間【期間厳守】。「受付中」のときだけ申請できます。
  3. ③この内容で申請し、指導教員に確認を依頼する。申請後は、活動記録と報告書を変更できません。
申請の前に

指導教員に活動カルテと報告書を見せ、教育体験活動が終了したことを報告してください。

申請後(指導教員の確認待ち)の画面
申請後(指導教員の確認待ち)
  1. ①先生に確認依頼のメールが送られます。先生が確認すると、キャリア支援課に提出されます。
  2. ②先生から「メールが見当たらない」と言われたら、ここから再送します(先生が反応しない場合、3・5・7日後に自動でも再送されます)。
  3. ③内容を直したいとき、先生のアドレスを間違えたときは、取り下げてやり直せます。
認定されるとの画面
認定されると
  1. ①結果はメールでも届きます。次の学期は、次の科目(A→B→C)に進めます。

12困ったとき

こんなときこうしてください
認証コードのメールが届かない①アカウントの打ち間違い(学籍番号ではなく a240000x の形)②迷惑メールフォルダ ③短時間に何度も要求した(1時間ほど待つ)④名簿に登録されていない。それでも届かなければキャリア支援課へ。
「形式が違います」と出る学籍番号(A24-0001)を入れていませんか。大学メールの @ より前(a240001x)を入力します。
計画書を提出できない画面上部の橙色の案内を確認します(顔写真・指導教員が未登録、合計が30時間未満、など)。
計画書・活動カルテのメニューに鍵の印があるオリエンテーションの出席がまだ登録されていないか、次の科目に必要な回数に足りません(1回=A、2回=Bまで、3回=Cまで)。ホームの案内を確認し、次のオリエンテーションに参加してください。
活動カルテが使えない計画書が受理されると使えるようになります。計画書の状態を確認してください。
担当の方がQRを読めない/電波が弱いメールまたはサインに切り替えます。どれも使えない場合は、キャリア支援課にメールで連絡のうえ、紙の活動カードで確認を受け、その画像を提出します(9章 方法4)。
活動時間を間違えて確認チェックをもらってしまった記録を開き「確認を解除して修正する」→ 直して、もう一度確認チェックをもらいます。
指導教員が確認してくれない申請画面の「確認依頼を再送する」。アドレスの誤りなら「申請を取り下げる」→ プロフィールを直す → 再申請。申請期間に注意。
氏名・学籍番号・所属が違う大学の名簿の情報です。キャリア支援課に連絡してください(学生の画面からは変更できません)。
画面を表示できませんでした、と出る表示された番号を、キャリア支援課に伝えてください。

このマニュアルの画面は見本です。実際の画面と細部が異なることがあります。分からないことは、キャリア支援課へお問い合わせください。