ログインから、活動の記録、単位認定の申請まで
オリエンテーションに参加してから単位が認定されるまでの流れです。色の付いた行があなたの作業です。
https://koganei.u-gakugei.ac.jp/self_creation/login.php
パスワードはありません。大学のメールに届く6桁の認証コードでログインします。学生用のログイン画面は、藍色の帯に「学生のログイン」と大きく表示されます。
名簿にある学生は、誰でもログインしてプロフィール(顔写真・指導教員)を登録できます。活動計画書の作成から先(活動の記録・報告書・単位認定申請)は、オリエンテーションに参加し、キャリア支援課が出席を登録すると使えるようになります。
体験活動A 修了(チューリップ)体験活動B 修了(スイセン)体験活動C 修了(ひまわり)
科目の単位が認定される(紙の活動カードで実施済みと認められた場合を含む)と、その科目の修了ワッペンがもらえます。A・B・C はそれぞれが一つの成果です。たとえば活動B に取り組んでいる間は A のワッペン、活動C の間は A・B のワッペンが、メニューの上(スマホは画面上部)、ホーム、活動カルテの表紙に表示されます。
キャリア支援課の職員や教員が、認証コードを尋ねることはありません。心当たりのない認証コードのメールが届いたら、何もせず無視してください。
画面左のメニュー(スマホでは画面下のタブ)から、各画面に移動します。ログアウトは、氏名の右のアイコンを押し、表示されたメニューの「ログアウト」で行います。パソコンでは、メニュー上部の「表示 標準|ワイド」で画面の幅を切り替えられます。
ホーム・活動計画書・活動カルテ・活動報告書・単位認定申請の各画面の上に、科目の切替(体験活動A|B|C)があります。押すと、その科目の画面に切り替わります(活動中/計画書の受理待ち/単位取得/省略/始められます、などの状態が添えてあります)。活動A・B・C は並行して進められます。次の科目を始められるのは、前の科目の活動報告書を提出したとき(一応の終結。単位認定の結果を待つ必要はありません)で、さらにオリエンテーションへの参加回数(1回=A、2回=B まで、3回=C まで)が必要です。報告書を出していない科目があるうちは、次の科目には進めません。科目ごとに、計画書・30時間の活動・報告書・単位認定申請が必要です。
春学期のオリエンテーションに参加 → 活動A の計画書を提出・活動・報告書を提出(この時点で活動B への参加資格) → 秋学期のオリエンテーションにも参加すると、A の単位認定を申請中でも活動B の計画書を提出して始められます。A と B の記録は、それぞれのカルテに書きます。
計画書を提出する前に、顔写真と指導教員を登録します。
正面を向き、帽子・マスク・サングラスを外した写真を使ってください。受入先の方が本人確認に使います。
先生に、教育体験活動に参加することを事前に伝えておきます(許可を得る必要はありません)。計画書を提出すると、その内容が登録した先生にメールで届き、正式に参加することが伝わります(お知らせのみで、先生の操作は不要です)。単位認定を申請すると、先生に確認依頼のメールが届きます。メールアドレスに誤りがないよう、確かめてから登録してください。
プロフィール画面の下にある「履修の状況」から、実施済みであることを申告します。活動カードのコピー(写真・スキャン)を添付してください。キャリア支援課が確認すると、A を終えた人は活動B から、A・B を終えた人は活動C から始められます。計画書の受理は、申告の確認の後になります。
原則としてパソコンで作成します。活動を始める前に提出してください。提出の前に、学生教育研究災害傷害保険(学研災)に加入しておく必要があります(未加入の場合、計画書は受理されません。学研災は、計画書を提出すると適用される状態になります。活動開始の2週間前までの提出が目安です)。
差し戻された場合は、理由が画面とメールに表示されます。直してもう一度提出してください。
活動先ではスマホを使います。パソコンでログインしていれば、認証コードなしでスマホに引き継げます。
読み取った先の画面で「この端末を記憶する」にチェックを入れておくと、活動先で認証コードのメールを待たずに開けます。
活動カルテは、紙の「活動カード」に当たるものです。教育体験活動に参加するときは、必ず開ける状態で持参してください。
画面の下の「帰宅後に記入」は、ふり返りの欄です。受入先の方には表示されません。報告書を書くときの材料になります。
受入先の担当の方に、記録に相違がないことを確認してもらいます。紙の活動カードの「押印・署名」に当たります。方法は毎回選べます。
| 方法 | こんなとき |
|---|---|
| QRコード(おすすめ) | 活動が終わったその場で。担当の方のスマホで読み取ってもらいます。 |
| メール | 担当の方が不在、あとで確認したい、パソコンで見たいとき。 |
| サイン | 担当の方のスマホが使えないとき。あなたのスマホに指で署名してもらいます。 |
| 紙の活動カード | やむを得ず紙のカードで確認を受けたとき(事前にキャリア支援課へ連絡)。カードの画像を提出し、キャリア支援課が照合します。 |
やむを得ず紙の活動カードを使う場合(事前にキャリア支援課へメールで連絡)も、活動日・場所・内容・時間はこれまでどおりシステムに記録します。受入先の確認(押印・署名)は紙のカードで受け、そのカードを撮影またはスキャンした画像を提出します。キャリア支援課がカードと記録を照合して確認すると、その時間が活動時間に加算されます。
一部の記録が差し戻された場合は、理由が記録とメールに表示されます。記録を直すか、画像を提出し直してください(QRコードなどで確認をもらうこともできます)。
内容を直すときは、記録を開いて「確認を解除して修正する」を押します。その時間は単位認定の対象から外れ、もう一度確認チェックが必要になります。担当の方から「内容に相違がある」と差し戻された場合は、理由が表示されるので、直してもう一度依頼してください。
メニューの「活動報告書」から開きます(活動カルテとは別の画面です)。毎回の活動の記録は活動カルテに、活動全体のふり返りはこの報告書に書きます。
指導教員に活動カルテと報告書を見せ、教育体験活動が終了したことを報告してください。
| こんなとき | こうしてください |
|---|---|
| 認証コードのメールが届かない | ①アカウントの打ち間違い(学籍番号ではなく a240000x の形)②迷惑メールフォルダ ③短時間に何度も要求した(1時間ほど待つ)④名簿に登録されていない。それでも届かなければキャリア支援課へ。 |
| 「形式が違います」と出る | 学籍番号(A24-0001)を入れていませんか。大学メールの @ より前(a240001x)を入力します。 |
| 計画書を提出できない | 画面上部の橙色の案内を確認します(顔写真・指導教員が未登録、合計が30時間未満、など)。 |
| 計画書・活動カルテのメニューに鍵の印がある | オリエンテーションの出席がまだ登録されていないか、次の科目に必要な回数に足りません(1回=A、2回=Bまで、3回=Cまで)。ホームの案内を確認し、次のオリエンテーションに参加してください。 |
| 活動カルテが使えない | 計画書が受理されると使えるようになります。計画書の状態を確認してください。 |
| 担当の方がQRを読めない/電波が弱い | メールまたはサインに切り替えます。どれも使えない場合は、キャリア支援課にメールで連絡のうえ、紙の活動カードで確認を受け、その画像を提出します(9章 方法4)。 |
| 活動時間を間違えて確認チェックをもらってしまった | 記録を開き「確認を解除して修正する」→ 直して、もう一度確認チェックをもらいます。 |
| 指導教員が確認してくれない | 申請画面の「確認依頼を再送する」。アドレスの誤りなら「申請を取り下げる」→ プロフィールを直す → 再申請。申請期間に注意。 |
| 氏名・学籍番号・所属が違う | 大学の名簿の情報です。キャリア支援課に連絡してください(学生の画面からは変更できません)。 |
| 画面を表示できませんでした、と出る | 表示された番号を、キャリア支援課に伝えてください。 |
このマニュアルの画面は見本です。実際の画面と細部が異なることがあります。分からないことは、キャリア支援課へお問い合わせください。